【イベント報告】京都・東福寺でお茶会を実施

5月5日(土)、新緑が美しく繁る京都・東福寺にて呈茶イベントを実施してきました。
新緑溢れる東福寺

東福寺は、静岡市葵区で生まれ円爾さんの名で親しまれている聖一国師が開山したお寺で、
非常に本山茶と関係が深いお寺です。

聖一国師は、鎌倉時代に国内で仏教の修行後、中国に渡り更なる修行を行い、
帰国後は多くの寺を開山しました。
その聖一国師が生まれ故郷の静岡に帰郷した際に、宋より持ち帰った茶の種子を足久保地区に
まいたことが静岡茶の始まりとされ、“聖一国師は静岡茶の始祖”と言い伝えられています。

イベントでは、
「円爾さんの故郷のお茶を持ってきました」と声をかけると
多くの方が足を止めてくださいました。
イベント状況

静岡出身の聖一国師がこんな立派な東福寺を開山した
ということを静岡の方にももっと知って、
東福寺に遊びに来てほしいと思いました。

静岡本山抹茶 『駿河の昔』 「第11回国際名茶品評会」金賞受賞いたしました!

世界緑茶協会が主催する、国際的な茶のコンクール「国際名茶品評会」
第11回目を数える今回は、日本から27点が出品され、中国・杭州市にて審査会が行われました。
この品評会におきまして、静岡抹茶研究会からの出品の『駿河の昔』が“金賞”の栄誉を賜りました。
今後も品質の向上と共に、日本国内外に目を向けた日本茶の普及に励んでいく所存です。

国際緑茶協会様HP
http://www.o-cha.net/

ホームページをリニューアルしました。

2016年4月25日、静岡本山抹茶研究会のWebサイトをリニューアルしました。
わたしたちの掲げるコンセプトや事業内容を今まで以上にわかりやすくご案内いたします。
本山抹茶研究会では、「駿府城で徳川家康が飲んでいた抹茶をもう一度」、生粋の本山抹茶を復活させようと昭和61年から勉強を致しました。
発足以来400年の静岡の抹茶の伝統を 復活させるため頑張っております。